先日、大泉保育福祉専門学校での前期の授業が終わりました。最後の授業は、いのちの授業です。今回は、LOKAHIの平原さんに協力を依頼し、快く引き受けてくれました。正直、凄く迷いました。大きな悲しみに包まれたのは、まだ去年の事。わずか1年と少し前。もちろん私たちも悲しみは未だに癒えませんが、彼女の抱える悲しみは、それよりもはるかに大きく重いでしょう。それでも私は、今回の事でさらに前に進めるんじゃないかな?と思い、思い切って声を掛けました。彼女は、「実は私も考えていたんです。やらせてください!」と言ってくれました。本当に凄い!!尊敬します。いのちの授業で語られたメッセージは、多くの学生さんたちの胸に響きました。感想をいくつか紹介していきます。。。つづく。。。
お知らせです。和樂は、和樂としての活動をしばらく休止することになりました。和樂についてご存じの方と、そうでない方がいらっしゃると思いますので、少し紹介させてください。和樂とは、大泉町の保育士さんたちが集まって活動していた、和太鼓や民舞の団体です。毎週一回、仕事が終わった後に集まり、和太鼓や民舞など日本全国のお祭りで演奏・踊られている芸能を中心に練習を続けてきました。続けていくうちに、色々なところからお声がけいただき、地域のお祭り・高齢者施設への慰問・ワークショップ・門付けなど、活動を広げてきました。何より、自分たちが学び合ったものが、保育の現場で子どもたちと楽しめることが嬉しく、保育の質の大きな支えになってきたことは間違いありません。それが、20年近く続いてきました。20年も続けていると、それぞれの生活スタイルにも変化があったり、仕事とのバランスのとり方の変化等々、和樂内にも大きな変化を感じます。人は変化を本能的に恐れますが、変化に対応しながら前に進むことの方が大事です。みんなで話し合いをし、和樂としては一度活動を休止し、それぞれ変化に向き合いながら、新しい形を探っていくことになりました。個人的には超寂しいですが、ポジティブに捉えていきます。和樂の練習で週に一度集まることで、仕事や人間関係で悩んでいた時などに支えてもらったり、思い出話をしだすときりがありません・・・。あるメンバーがこう言いました、「休止にはなるけど、メンバーのつながりは切りたくないよね」。本当にその通りだと思います。そして、今まで温かい声援で支えてくださったみなさん、保育園の子どもたち、本当にありがとうございました!また会う日まで!!
もう何年になるでしょうか?保育現場で活躍していて、お互いに学びあっている仲間がいます。先日は、久々に参加することができましたが、それぞれ色々と悩みを抱えながら、それでも毎日前に進んでいる本当に素晴らしい仲間たちです。年齢も性別も住んでいるところも全然違いますが、こうしてつながれることを、嬉しく思います。「つながり」いつまでも、大切にしていきたいです。。。
皆さんは、性教育について考えたことはありますか?私自身、そんなに意識したことはなかったのですが、数年前にあるきっかけがあって考えるようになり、自分なりに勉強したりしました。先日、町の主催の性教育の勉強会に出席してきました。講師の藤野さんのお話には共感しかなくて、「まずは大人の意識を変えていくこと!環境を変えていくこと!!」という言葉にまさにその通り!!と思いました。「性教育は、人権教育」という言葉の本質も理解できました。詳しく書き出すとすごく長くなるので書きませんが、とにかく性教育はタブーじゃないし、いかがわしいものではないし、正しい言葉、正しいタイミングで正しく伝えていけば、むしろ積極的にやるべきだと。。。性教育は、3歳頃から!!学校全体、地域全体で取り組んでいけるといいなぁと思いました。
先日、専門学校の授業で学生さんたちとリズムをしました。はじめのうちは緊張気味の学生さんたちも、気が付けばみんな笑顔に!!やっぱり音楽と教材の力って凄いなぁ!!集団遊びもたくさんやって、大歓声があがることも!!最後にみんなに感想を聞くと、「たのしかった~!!!!!」と反応が返ってきました。またやりたいな。ちなみに、お手伝いしてくれた小規模保育園またあしたのみんなは、2コマやったので筋肉痛でヒィヒィ言っております(笑)みんなありがとう!!
竜王としてお手伝いさせてもらったお泊り保育ですが、こちらがその日の夕食メニューです!おいしそうでしょ?結果めちゃめちゃうまかったです!!マスの塩焼きも一年ぶりに食べましたが、やっぱりおいしい!!なかなか川魚って食べる機会ないし、観光地で食べようとするとめちゃくちゃ高いですよね・・・。おいしい食事もご馳走になり、竜王もご機嫌で子どもたちと向き合えました(笑)※明日・明後日は、都合によりブログお休みします。。。
先週末、大泉西保育園のお泊り保育が行われました。私は、「竜王」としてお手伝いさせていただきましたよ!テーマがオリジナル要素が強く、キャラづくりについてはなかなか難しい部分もありましたが、保育士さんたちからは、「よかった~」「感動した~」と声をかけていただき、少しはお役に立てたかな?と。子どもたちも、毎年のことながら素直でまっすぐな眼差しで向き合ってくれて、私も感動しました!!今年度から民営化されましたが、こうして保育文化が続いていくことを切に願います。。。
以前紹介させていただいた「天使のにもつ」という作品。私も仲間から薦められて、その内容の素晴らしさに感動して涙でグシャグシャニなりながら読みました。今では授業の参考資料として使っていて、学生さんたちも毎年感動しています。「保育士ってこういう仕事」がたくさん詰まっているんです。そんな「天使のにもつ」の作者のいとうみく先生との対談は読んでいただけましたか?まだの人は要チェック!ですよ!!そして、続編が創刊されました~!!「蒼天のほし」というタイトルで、夜間保育所が舞台となっている今作。あのそうたが・・・ぜひ手に取って読んでみてくださいね。
大泉保育福祉専門学校の「子育て支援」の授業の中で、和太鼓のWSをしました!和太鼓に触れるのが初めての学生さんが多く、いつもの授業とは違うので、学生さんたちも新鮮で楽しめたようです。本当は、こういう実践的な授業を毎回やりたいんだけど、そこはやっぱり色々事情があるのです・・・。太鼓相撲・太鼓リレー・かがやけ囃子・荒馬踊りと、大きい声出してみんなで体を動かし、歓声と笑顔がはじけまくっていました!!
少し前の話になりますが、今年からある公的機関の委員になりまして、その会議に出席したんですね。で、まぁ初めての参加だったのでこれからの会議はそうなっていくのかな?と少しだけ期待も抱いているんですが、何か会議の内容が前向きじゃないというか・・・。もっとこう・・・ねぇ?こういう状況だから、こういう政策が必要じゃないか?とか、こんな風にしてみたらどうだろう?とか、前を向いて進んでいける会議になっていけるといいなぁと思ったんですよねぇ・・・。こんな形で続いていくのだとしたら、形だけになってしまうので・・・。愚痴でした。