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子育ち論31

本格的な梅雨模様になり、外遊びがなかなかできなくなってきましたね。。。

保育士や、お休みの日の保護者の皆さんにはなかなかこたえますよね。

子どもたちもストレスたまるし、大人も。。。

 

うちの息子は長靴が大好きです。

子どもあるあるの一つですよね。

 みなさんご存じの、例のピンクの長靴です。

息子のお気に入りで、天気のいい日でも長靴で出かけたがります。

夜の散歩もたいがい長靴です。(笑)

傘も大好きで、雨の日は、おさるのジョージの絵の描いてある傘をさして登園します。

そう考えてみると、子どもたちにとっては、雨って決してネガティブだけのものではないのかもしれませんね。

大人目線で考えると、髪の毛まとまらない、洗濯乾かない、移動が大変などなどですが。。。

 

雨がふると、普段は顔を出したがらない生き物たちが出てきたり、水たまりができたり、濡れて普段と色が変わったり、空気がひんやりしたり、

子どもたちにとって魅力的な学びの環境が出来上がるのも事実です。

いつもと違う世界が広がります。

雨の日にしかできない外遊びがあります。

子どもたちにとったら、新しい体験との出会いのチャンスですし、感性を豊に五感を磨くきっかけにもなります。

土砂降りの時は難しいですが、小雨の時などはカッパや長靴などを用意して、思い切ってでかけてみるのもいいかもしれませんね。

もちろん、危険には充分注意しましょう!!

夜の魔法のように、雨の魔法に出会えるかもしれませんね。。。

 

※明日・明後日は都合によりブログお休みします。。。