先日、またあしたの2歳児の子たちが、園庭でご飯を炊きました。稲穂から一粒一粒手で取り、すり鉢に入れて固いボールでゴリゴリ。するともみ殻がとれる。ふぅ~っと優しく息を吹きかけると、もみ殻が舞い上がり、すり鉢の中には玄米が残ります。みんなでケンカもしながら(笑)ごりごりゴリゴリ。その後はお水で洗って、飯ごうの中へ。お散歩で拾ってきた木の枝や松ぼっくりに火をつけて、その上に飯ごうを乗せてしばし待ちます・・・。火も近づきすぎると危ないんだよね。ちゃんと理解して遠巻きに見守るこどもたち。おいしいごはんが炊けたら、その場でおにぎりにして「いただきま~す!!」。いつもの何倍もおいしいごはんでした!!すべてが学び、すべてが発見。教えることよりも、体験し感じることの方が大切だよね!またやろう!!

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