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群馬県教育委員会のみなさんと2

群馬県では、第4期群馬県教育振興基本計画「群馬県教育ビジョン」という計画を、2024年の4月から取り組んでいます。「自分で考えて、自分で決めて、自分で動き出す」という大きなテーマにむかい、様々な施策が計画・実行されています。高校や中学校がメインのようですが、モデル校に指定された学校では、すでに改革が進み始めています。今までの、一歩的に「教える」だけではなく、子どもたちの内側から「知りたい!」「やりたい!」を引き出す「伴走者」としての関わりを意識して、「主体的・対話的で深い学び」を充実させ、結果的に「非認知能力」の育成につながっていく。素晴らしいことですよね!またあしたの目指している保育の形・幼児共育の形・伴走的な子育ち支援、そのどれにも合致しています。私も教育委員さんたちも、お互いに共感しかなくて、すぐにすぐ大泉町の教育の形を!という訳にはいきませんが、「手伝えることは何でもします!」「ありがとうございます!大泉町に理解者がいること、大変心強いです!何ができるか検討していきます!!」と言葉を交わし別れました。今後、実際にどう動いていくのか?はたまた動かないのか?(笑)わかりませんが(色々大人の事情もあることも分かったので・・・)。とにかく、つながりができたことは、大きな一歩だなぁと感じています。動きがあったら、またお知らせします。。。