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言語化


先日、足利短期大学こども学科での最後の授業が終わりました。今期の授業では、小規模保育園またあしたの保育士さんたちにもたくさんお手伝いしてもらいました。正規職員は全員連れていきました。何故か?理由は3つあります。1・私にだからこそできる私らしい授業だから。2・保育現場を目指す学生さんたちにとって一番大事なのは、理論や理屈よりも現場のリアルから学ぶことだから。(もちろん理論や理屈も大切ですよ!)3・職員一人ひとりが、自分の保育を振り返り、メッセージとして自分の仕事を語れるようになって欲しいから。特に3は、保育の質を高めていくために特に必要だと思います。保育を言語化していくことって、難しかったり苦手意識を持っている保育士さんが多いと思います。だけど、「自分たちはこう考え、こういう思いでこの保育をしている」と、一人一人が語れることが凄く大事だと思うんです。リフレクションにつながり、結果的に意識づけもされていきます。学生さんたちの言葉:「かっちゃんの授業が短大の授業の中で一番印象的で、深く考えることができました!」保育士さんたちの言葉:「緊張したけど、凄くいい体験になったし、振り返りができて、改めて勉強できた!」してやったり!!(笑)これからも続けていきます!職員のみんなありがとう、そしてよろしくね(笑)