先日、職員からこんな相談がありました。「日々の保育の中で、どの対応が正しいのかがわからなくなる。ある子に向き合うと、他の子に丁寧にかかわることができなくなる場面がある。」と。私はこう答えました。「どの対応が正しいかの答えはずっと出ないと思う。その日その時、他の職員とその時の対応を確認すればいい。みんなの共通認識のもと対応すれば、足りない部分はみんなで補い合える。それでいいと思う。そしてなにより、この相談自体が凄く嬉しい!大人が楽なように大人都合の保育じゃなく、子どもたちの事を考えて保育をつくろうとしている証拠だから!!」その職員は、「確かにそうですね!そう言ってもらえて嬉しいし、みんなで話します!」と。早速今日、みんなでこの事について話し合いをします!保育は一人や個人でできるものではなく、チームで作っていくものです。ベストはありません、ベターの積み重ねが大切です。大人都合の保育でなく、子どものための保育をこれからもみんなで作っていきます!!

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